子どもの入学準備や一人歩きの防犯対策として、ダイソーで防犯ブザーを買おうとお店に行ったのに、売り場が見つからなくて困った、という声をよく見かけます。防災用品コーナーを探しても見当たらず、店内をぐるぐる回ってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
ダイソーの防犯ブザーは、実は置き場所が一つに決まっているわけではありません。店舗の規模やレイアウト、時期によって売り場が変わることがあり、「前に来たときはあった場所に今回はない」ということも起こります。
この記事では、ダイソーの防犯ブザーが置かれやすい売り場のパターンと、見つからないときの探し方、購入前に確認しておきたい選び方のポイントを紹介します。
- ダイソーの防犯ブザーが置かれやすい売り場のパターン
- 売り場が店舗や季節によって変わる理由
- 店舗で見つからないときの探し方
- 購入前に確認しておきたい選び方のポイント
ダイソーの防犯ブザーの売り場はどこ?探し方のコツ

防災コーナーに置かれていることが多い
ダイソーの防犯ブザーは、懐中電灯や非常用ホイッスル、防災リュックなどと一緒に防災用品コーナーに並んでいることが多いとされています。まずはこの棚を確認してみましょう。
入学シーズンは文具・生活雑貨コーナーに移動することがある
3月前後の入学準備の時期になると、ランドセルや文房具と合わせて選べるように、防犯ブザーが文具コーナーや生活雑貨コーナーに移動して並ぶことがあります。時期によって置き場所が切り替わる商品だと知っておくと探しやすくなります。
店舗によって置き場所が異なる理由
ダイソーは店舗ごとに売り場面積やレイアウトが異なるため、同じ商品でも棚の配置が統一されていません。中小規模の店舗では、防災コーナー自体がコンパクトになっている分、文房具・生活雑貨コーナーの近くにまとめて置かれるケースもあります。
見つからないときは店員に確認する
棚を探しても見当たらない場合は、無理に探し回らず店員に取り扱いの有無を確認するのが確実です。ダイソーは店舗によって取り扱い商品や在庫状況が異なるため、近隣の別店舗やセリア・キャンドゥなど他の100円ショップも選択肢に入れておくと安心です。
防犯ブザーを選ぶときに確認したいポイント

音の大きさを確認する
防犯ブザーは、鳴らしたときに周囲に気づいてもらえるかどうかが重要です。パッケージに音量の目安が表示されているものを選ぶと判断しやすくなります。実際に店頭で鳴らして音を確認できる場合は、試してから購入すると安心です。
電池交換のしやすさ
防犯ブザーは電池切れで鳴らなければ意味がありません。電池のふたが工具なしで開けられるか、使用する電池の種類が一般的なものかを確認しておくと、交換時に困りにくくなります。定期的に鳴るかどうかをチェックする習慣をつけることも大切です。
取り付け位置とひもの長さ
ランドセルの肩ベルトやバッグのファスナー、ズボンのベルトループなど、とっさのときにすぐ手が届く位置に取り付けられるかを確認しましょう。ひもが短すぎると引っ張りにくく、長すぎると引っかかりやすくなるため、実際に取り付ける場所をイメージしてから選ぶのがおすすめです。
使う人・使う場面に合わせたタイプを選ぶ
子どもの通学用には、ランドセルに取り付けやすく目立つ色のタイプが選ばれやすい傾向があります。Amazonなどでは、子ども向けの防犯ブザーも種類豊富に取り扱われています。最新の価格やデザインはリンク先で確認してみてください。
一方、一人暮らしの方や在宅中の防犯対策としては、身につけるタイプだけでなく、ドアに引っかけておくタイプの防犯アラームも選択肢になります。ドアが開いたときに大きな音で知らせるタイプで、寝室や玄関先の補助的な対策として使われています。
よくある質問
ダイソー以外の100円ショップでも防犯ブザーは買える?
セリアやキャンドゥなど、他の100円ショップでも防犯ブザーを取り扱っていることがあります。店舗によって在庫や種類が異なるため、近くに複数の100円ショップがある場合は候補を広げて探してみるとよいでしょう。
防犯ブザーの電池はどこで買える?
多くの防犯ブザーは家庭用の一般的な電池を使用しています。使用する電池の種類は商品パッケージや取扱説明書に記載されているので、購入時に確認しておくと交換時に慌てずに済みます。
防犯ブザーはどこに付ければいい?
ランドセルの場合は肩ベルトの手が届きやすい位置、バッグの場合はファスナーの引き手やショルダー部分など、とっさのときにすぐ手が伸ばせる位置に取り付けるのがポイントです。カバンの内側にしまい込むと、いざというときに使いにくくなります。
もし危険を感じて防犯ブザーを鳴らしたら、そのあとどうすればいい?
今まさに危険が迫っている、不審者に体を触られた、後をつけられているなど緊急性が高い場合は110番に通報しましょう。一方、「怖い思いをしたが今は落ち着いている」「相談だけしておきたい」というときは、警察相談専用電話の#9110や最寄りの警察署に相談する方法があります。状況に応じて使い分けることが大切です。
ホームセキュリティの導入も検討したい方は、こちらの比較記事も参考にしてください。

まとめ
ダイソーの防犯ブザーは防災コーナーに置かれていることが多いものの、時期や店舗によって売り場が変わることがあります。見つからないときは店員に確認したり、他の100円ショップも候補に入れたりすると探しやすくなります。
購入するときは、音の大きさや電池交換のしやすさ、取り付け位置、使う人に合ったタイプかどうかを確認しておくと、いざというときに安心して使えます。日頃から定期的に鳴るかチェックしておく習慣も、もしものときの備えにつながります。


